2014年4月29日

吉本超合金

吉本超合金は、関西に住む僕らの世代のバイブルのような番組でした。
僕は芸人ではないですが、この番組は僕のルーツとなっています。

最後の原西がシステムをひっくり返してまうのがおもろい。声出して笑った。
フジモンもやっぱりおもろい。

高橋と原西がおもろい。
竹若の巧い感じが好きじゃない。

ほんまそれぞれの色が出てるよな。
そんな中でもおれはやっぱり、原西のシステムひっくり返してまうような、
大前提をいじるボケ(電柱のとこ等)が好きや。断然。
ほんでまたフジモンが、相方なだけあって原西のボケでより笑ってまうのがいいなと思った。

人が笑うのを我慢する様って、おもろいな。
様だけでなく、我慢せなあかん側になっても、おもろいもんな。授業中とか。

あと、やっぱり直感的なボケが好き。
竹若のような目の付け所が光るような、「ほう、そうくるか」みたいなボケは好きじゃない。
やっぱり笑いたいから。
そういう意味で高橋の感覚的なボケは好き。
歌でもそうやけど、上手いから好き、とはならんはずなんです。
グッとくるから好き、なはずなんです。これはもう説明のつかない、感覚によることなんです。
お笑いもそうで、感覚で楽しむことやと思うので、発想のすごさとかは二の次でいいんです。
もっと言うたら、人柄なんです。内容じゃなく、誰がするか。
その時点で決着がついてるんです。ある程度。
すんません、なんか偉そうに映ってますよね。もう終わります。

原西さんの現状、悔しいなぁ。
こんなおもろい人やのに。

あ、この貼った動画、これ超合金Fの企画やったかな。
まあ、その辺はおおまかにお願いします。

2014年4月28日

女の胸元問題

いやー、ゴールデンウィークですねえ。

20代後半から30代前半の、女から母に変化しつつあるぐらいの女、なんであんな胸元ゆるい服着るの?
しかもまたそんなやつに限ってガンガン屈んだりしよる。なんで?
見えるやん。見えてるて。
ええの?
なんでええの?
あかんやんな?
じゃあなんでなん?
授乳?
授乳は服まくってやるんやんな?
ほなゆるくあってほしいのは裾で、首元ちゃうやんな?
おかしいやんな?
やし、子供おらん女もなってるもんな?
おかしいな?
いや、見せたいんやったらええねん。好きにしたら。
でも、ちゃうやん?
どうせ、ちゃうやん?
ほな自分で嫌なことを誘発してるその状況、気持ち悪ない?
何の意図も無い上、望まん結果が出てる、ていう。
言うまでもないけど、下品やん?
ええ歳こいて見えるかどうかのシミュレーションでけへんはずないもんな?
意図通りってこと?
見てほしいってこと?
どうせ「キムタクやったら見せてもええけど」とか言うんやんな?
キムタク別に古ないやんな?
せやんな?
いやこういう話の持っていき方したら、おれが女不足でいらいらしてるだけみたいに映るやんか。
それはちゃうやんか。

ああ、女ってあほやなぁ。

2014年4月24日

クッキーティエ


クッキーティエ、いよいよ何やねん

2014年4月20日

昔ながらのタオル


今度発売される、水曜どうでしょうのタオル。
こういうタオルって、文字入れのオーダーできるんかな。
そら大量に注文すればできるんやろうな。
町の酒屋とかの屋号の入ったこういうタオルが好きなんやけど、作りたいな。

しかし、このどうでしょうのタオルは、タグが要らんな。ポップになってもうてる。
ユニクロのUTもそうやけど、こういうものを付けてまうんよな。
やはり"ならでは感"を強めたいんかな。
どうでしょうファンも、このタグが付いてる方がより嬉しいんやろうな。
まあそれはしゃあないか。

手ぬぐいも好きやけど、こういうタオルも好き。
生地で言えば、この感じが結局一番馴染みあるしな。
あんなホテルみたいな毛の長い厚いタオルとか、そんなん、育つ上で無かったしな。



余談ですが、言われてるように、最近のどうでしょうのビジネスなところは嫌ですね。
僕はどうでしょうの浅いファンですが、見るからにやらしいです、あの様は。
いくら地域の産業、言うてもね。そもそももの自体が番組のグッズ、ですからね。
ほんでまた、そういうイメージとは対極の番組ですしね、特に。
まあ、当事者としてはもう終わった番組なんですかね。
だからなんでしょうね、あれをアリとしてしまうのは。

2014年4月19日

Hanesの赤ラベル


Hanesのいわゆる赤ラベル。半袖Tシャツ。
中学の頃、母が買ってきてカッターシャツの下に着てたんやけど、
その時はすぐに首が伸びるのが嫌やった。
でも今は、それが好い。
じじい、か。
もうちょっと厚いざっくりとしたやつも好きやけどな、こういう薄いのをスッと一枚で着たいなぁ。
ただ、僕は169cm82kgの大デブなので、とんでもない。
白Tシャツを一枚で着れるぐらいの身体になりたい。
筋肉があればベストなんやろうけど、そこまでは望まない。
人並みの体型やったら白Tシャツにチノパンでいってるやろなぁ。
ジーパンやったらそのままやし、チノパンの方が好きやから。
でも白Tシャツで坊主やったら松っちゃん(まつっちゃん)と思われるもんな、それはそれで、やもんな。
むずいな。
どんどん角おさえられていくな。
自分の何か、みたいなんを持ちたいよな。


検索用:Tシャツ タンクトップ ガッチリ ぽちゃ クマさん ヒゲ 髭 鬚 髯 熊 ケンコバ ケンくま ケンドーコバヤシ 松口VS小林 松口 目 モスト ムラコ モデコ(モストデンジャラスコンビ) 針中野 TSUTAYA ツタヤ 東住吉 マナカナ 初富 中高一貫 塾行ってへんねん 現役

2014年4月18日

「無駄」


「人生における無駄で優雅なもの、ぜんぶ。」

大阪に新しくできる店のキャッチコピー。
"優雅"というのが好きじゃないけど、この"無駄"を突いたのが痛快。
またいつかやろうと思てるんですけど、なぜかネガティブ/ポジティブな印象を持たされた言葉ってあるでしょ。
その中の割と筆頭の言葉、無駄。
いや無駄で何が悪いんじゃ、ちゅう話でね。
指摘の際のセコ言葉「それ必要ある?」いうやつの対極ですわ。
極論、仕事であっても多少の無駄はあっていいと思います。
必要な動作だけで8時間、そんなもん。ロボやん。
人生なんて、もっと長い。その長い道を進もうと決めた上で無駄を嫌うなんて、無茶。矛盾とも。
無駄も人間味の一つ。
というか、こんなに"必要"を追い求められてしまう世やから、無駄こそ人間味。
せやから僕は、強調する意味で誇張気味に、無駄を望む。愛す。

と、無駄に食いついて好き放題喋らしてもらいましたが、
このお店自体は、鼻につきます。
ま、お金取る以上、非日常を追わないとあかんのですかね。
シュッとし過ぎなんですよ。
シュッの中にリラックス、みたいなんも混ぜ込んできてるんですけど、それも込みで、あざとい。
リラックスしてたまるか。
もっと普通の、地に足着いた店は無いんですかね。
だからもう、これも例によって例のごとく大きめの声で、いっそ王将行こか、てなるんですよ。
中華料理屋の王将、ね。
僕は白熱灯の方が好きですが、いっそ蛍光灯で構いませんよ、もう。こうなったら。
王将の方がよっぽど居心地いいんですよ。一切無理がないから。
大抵の人にとって、こういうシュッとした空間で過ごすのは無理が伴うんです。
嘘、と言い換えましょうかね。
自分なりの一張羅顔してみたり。低めの声で響くように話してみたり。
もう怖いんです。気持ち悪いんです。
人間のそういうところ、嫌いなんです。笑てまうし。
そういうのを誘発するような店は好きじゃないんです。
もちろんこの原因は、店にあるわけでなく、無理してしまう人にあると思います。
が、そんなもん、前述の通り、大抵の人は無理なんです。なんか背伸びしてまうんです。
これまでの日常にそんなシュッとした場面、無いから。
家、そんなんちゃうから。
まれに、無理をせずに過ごせてるような人がいますが、あれは"スター"です。
言い換えるなら、裸の王様です。人ではないので、無視しましょう。
なので、こういうシュッとした店の存在価値としては、ネックレスと一緒です。
「こんな店で俺、」という装飾の役割です。しかありません。
そこが本意ということなら、"無駄"は掲げないでほしい。
ジャニーズがお笑いに手出す都合の良さと同じですから。不快でしょ?
シュッとすんねやったらとことんしてほしい。
そこで「こんな崩し方どうでっか」は今更あざといし、その崩した対象の方々に失礼。
こういうええとこ取りみたいな店は多いですよね。
客の分母、それで増えるんですかね。
そんな単純なもんなんですかね。
ま、一番単純なのは僕の見方なのでしょうが。

今回こそ端的に、と思っていたのですが。またやってしまいましたね。
「無駄こそ大切に」
「シュッとすんねやったらシュッとしようしてもええけど、無理やで」
ということです。

Brooklyn Parlor
http://www.brooklynparlor.co.jp/
大阪店は、某スタンダードブックストアの裏のようです。
口ひげ生やすことに抵抗ない大人 対 「もう、フィギュアばっかり」と怒るのが好きな女に好かれる大人。

2014年4月17日

28歳

年々、男友達よりも女(恋人/恋人未満/嫁など)と過ごす時間の方が長くなっていってる。
周りのそんな様子を見てると、どうやら女とは安定して会ってるんよな。少なくとも週に一回ぐらいで。
で、男友達とは何か目的でも無いと会わん。数か月に一回。
そうなっていってる。
学生時代なんか、何するでもなく毎日会うてたのにな。
でも、なんか、そうなってる。すっかり。
これはおれの嫌やった、結婚して家族に終始して、男友達と会うのは忘年会ぐらい、
みたいなことになってるな。既に。
確かにおれですらかつて程の熱は無いんよ。「ずっと友達と過ごしたい!」みたいな熱は。
でも、そんな冷めたおれでも、さみしく感じる。
もう後は会わんようになっていく一方なんやろな。
それに耐えられへんようなった人が、バーとかそういうとこに見出していくんかな。
「あそこ行ったら知ってる誰かおる」てのは確かに、うらやましいもんな。
でもバーとかそういう店で何やする、というのは嫌やもんな。
まあ、しゃあないな。

結局、男友達ってのは女と出会うまでの時間つぶしやったんかな。
「離れてても友達は友達」とか聞くけど、人は会うてなんぼやからなぁ。
会うてないときも友達のこと考えてるんやったら、まだしも。
友達と会うてるときにすらSNSやメールでよそと繋がろうとしてる現状やもんなぁ。
まあ、まあ、なぁ....