2014年6月13日

ほんまの友達ならプロだろうが何だろうが無償でやったらんかい

「どうしてプロに無償で仕事依頼しちゃダメなのか」
http://d.hatena.ne.jp/goto-ahiru/touch/20130207/1360241556

これ最近言われてるけど、なんやねん。
仲ええんやったらタダでしたったらええがな。
確かに当たり前のように頼まれる一方やと違和感が出てくるのかもしれん。
だからと言ってその違和感解消のために結局金かえ。
金もらえたら気済むのは怖いて。
友達がタダでやらそうとしてくんのが嫌なんやったら
「ちょっと忙しいから」で断ったらええがな。
百歩譲って金もらうにしても、もちろん友達価格みたいにしたりいな。
うちのお父さんはもちろんタダで母方祖母に入れ歯作ってあげてたぞ。そういうことちゃうの。
あ、ひょっとして、例によって"友達"の定義が違う?
みんな友達おらんもんなぁ。ほんまの。
そらそんな友達ちゃう"友達"にはタダでしてあげたくないわなぁ。

これはあくまで、もし自分がプロ側やったら、の話な。
おれがプロに依頼する側ならタダでやってもらおうとは思わん。
ちゃんとお金払わなあかんもんなんやろ、と思って払う。
ただそれがお金ということに違和感がある。

プロ、て。

JBL Charge


無線でつなぐスピーカーを買いました。

ネットの情報だけを見ている段階では、JBL Micro(または後継機のClip)かなと思てたんですが、いざビックカメラで試聴してみると既に持っているAltec Lansing iMT207と似てて、無線であることの違いがあるのはわかりましたが買う気が失せまして。やはりあの小ささではそらどうしても音の厚みは無いわなということで。で、近くにあったUE Mini Boomを聴いてみるとサイズの割に厚みもパワーもあってよろしい。となったところでその日は時間切れ。家に帰りガーッとそのスピーカーを調べます。まあ良さそうかな?という程度で後日の試聴。eイヤホンで聴いてみると、音がこもってる。そう、ビックカメラは周りがうるさくてほとんどわかってなかったのです。eイヤホンはだいぶ静かだったのでよくわかりました。そこでJBL Flip 2を聴いてみると先日のビックカメラで感じた低音の無さとは違って一応ちゃんと低音を感じました。が、中高音が綺麗に真っ直ぐ過ぎてしんどくなりそうな気がしたので却下しました。バッテリーが実質3〜4時間しか持たないという話も大きな判断材料になりました。他も色々聴きました。そこで気になったのはJBL Chargeでした。僕はテレビデオが嫌いなのですが、それと同じで、このスピーカーは内蔵バッテリーを使ってケータイの充電ができるというのが売りなんです。ケータイの充電ができるぐらいなのでスピーカーとして12時間ほど使用可能なんですが、名前がもう、ね。こうなると僕なんかは「じゃあ音あかんのちゃうん」てなるんです。が、聴いてみると中高音がFlipよりも引っ込んで、低音が少し多くなってて、明瞭さはFlipの方が勝ってるとは思いましたが僕の好みにはより近かったんです。で、なるほどな〜思て、家に帰りました。しかし、そう言えば小さいサイズ部門で興味があったTDK A12を聴けてないやないかとなり、最終判断のためにヨドバシカメラに行きました。TDK A12はサイズの割に低音が鳴ってていいなと思いました。ラジカセ的な音というか。JBLの中高音くっきりよりは、ある意味でリアルな音だと僕は思いました。ただ、音量がまあまあ足りない。同じサイズのJBL Microの半分〜2/3ぐらいしか出ませんでした。まあそんな大きい音で使うかとなるとそれはわかりませんでしたが、他のスピーカーの相場の音量に明らかに達していないということで却下。この時点でもうJBL ChargeとJBL Flip 2の最終決戦でした。聴き比べます。ヨドバシはeイヤホンほどではないもののビックカメラよりは遥かに静かで聴きやすかったです。結果。やはりFlipのくっきり高音はしんどい。バッテリーも足りなさそう。ということで、サイズは一回り大きくなるものの、JBL Chargeに決めたのでした。お疲れ様でした。ゴールです。

何のために買ったかというと、せっかく色んな音源を持ってるんやから
それをもうちょっと聴いていってみようということです。
一週間後に放送室しか聴いてない可能性は大いにあります。

2014年6月9日

親に対する一人称

親に対して「おれ」と言えないんです。
ちょっと偉そう過ぎる、というか。
友達ではないし。というか。
だからと言って他の言い方も見つからないんです。
まだ「自分」がましかなとは思うんですが、これはあまりに無機質。
家族のような有機的なところで使う表現じゃない。
だからいつもそこだけモザイク処理されたように、口をつぐんでしまうんです。
自分のことを呼べないと、話す内容も限られてきてしまって。
不便なんです。

2014年6月7日

アマチュアのセンス

ミュージシャンや芸人などの、センス。
技術は改善されても、センスは変わらん。
それは努力などではどうにもならんこと。
先日の"おもろい人とは"と同じ話になるけど、
その道でプロになれるかどうかは、育ち・環境で決着がついてます。

だから、センスの無いやつがいつまでもしがみついてる様が、いらつく。
結局最後は形だけが残って、異性に対するアクセサリー、または定職に就かん口実になってるだけ。
だって、もうプロなられへんのんわかってるから。
まあ、うだうだやりながらゲッスい営業とかしながらそれでお金もらってやっていく、
みたいなことは人間としての営業力で何とかなりそうやけども。
果たしてそれは、そいつらの思ってた"プロ"なんかな?ちゃうよな。
ええ歳したフリーターがバイトのこと「仕事」言うのと一緒で、
プロ崩れみたいなことになったやつも、最初から別にそれでよかった、
別にプロだけがミュージシャン/芸人じゃないし、みたいに開き直るのが目に見えて。
不本意をさも本意やったかのようにすり替える様は、むっちゃ気持ち悪いからなぁ。
ほんでまた、そんな自他ともにわかりにくい中途半端な状態で客を呼ぼうとする。
舐めてるやん。
失礼やって、そんなん。
だから、結論としては、迷惑やねん。
センスの無いやつがいつまでも"プロを目指す"のは。
周りもそんなやつにどんな目向けたらええかわからんよ。
音楽や美術なんかは国外逃亡、という手もあるんかな。知らんけど。
それならそうしてもろた方がお互いにスッといくと思うで。

「努力は美しい」という風潮をここに当てはめようとするのは、あほや。
努力に目を向けることで、自分にセンスが無いという現実から目をそむけてる。
努力してる人間は否定できない、という風潮は、あほ。
あかんもんはあかん。
"努力"の鎧着たって、ブサイクなギャルの化粧と一緒のことやで。
そんな化粧には誰も騙されへんわな。

2014年6月6日

おもろい人とは

間で笑わすことのできる人である。
長い間、短い間、間とも言えないような条件反射レベルの間。
黒人のドラムみたいなもんで、その間が身体に染み付いているかどうか。
センスとも言えるんちゃうかな。いや、もっと手前のものか。
だからそれはもう、芸人を志してない限り、努力もせんやろうから、ずっと身につかんものやろう。
努力でも叶わんもんやと思うけど。
育ち。

それ以外となると、キャラクターになる。
キャラクターがおもろい人。
さっき言うた"おもろい"とは異なるおもろいになるけども。

残りの大勢は、おもろいことがわかる人。
本人はおもろくないけど、他人のしたおもろいことはわかる人のこと。
これが大半。

ワードセンス、だとかもありますが、これはガリ勉。
備わったものでもあるとは思いますが、ガリ勉。

素人が、すいません。
大概のことは、素人であろうが下手であろうが、思たことは言うたらええと思うんですが、
お笑いのことに関しては、例外で、素人やおもんないやつは黙っとけ、と思いますので。
だから、僕よりおもんないやつが「俺おもろい」みたいにするのは許せないんです。

2014年6月5日

続・げっぷ

いや続、言うほどのことでもないんですが。
追記というのも嫌やったので。

げっぷ自体気にしないでいこう、という話ではありましたが、
もう一つなんでやねんがありました。
それは、音です。
げっぷをそのまま音を殺さずにすること、これはなんでやねんと思います。
音、殺せますよね?
生理現象ということはわかりますが、おならほど気持ちいいことじゃないですよね、する方として。
音を伴ってすると気持ちいいのであれば、それはしたらかまへんのですが、
その違いは無いはずなので、それなら、音は殺した方がええんちゃうかなと思います。
余分やから。
声を伴うあくびも同じことですね。
周りに人がいないのであれば好きにしたらええんですが、
人がいるのであれば、その人たちの気が一瞬でもその余分なことに取られることが腹立たしい。

また、イジるほどのことではないものの、スッと無視するほどのことでもない。
そんな微妙なことを堂々とすなよ、と思うんです。
音が目立つせいなのか、げっぷにせよ、あくびにせよ、間が空いたときにされがちじゃないですか?
印象なんかな。
だから間も悪いんですよ。
間が悪い上に、平気で周りを困らすようなことをしよる。

確かに僕も反射的に音が出てしまうときもありますから、すべてがすべて、とは言いません。
ビールをグッと飲んだ後、とか。

げっぷ。
臭いはしゃあないけど、音はしゃあなないと思うんです。

2014年6月4日

げっぷ

げっぷについて。
臭いがどうだ等と言う人がいますが、基本的に僕は気にしません。
仕方ないものだから。それをよそへ押しやる様は不自然だから。

が、一つだけ気になることがあります。
それは、社会的地位もあるスマートさを信条としているような人のする、げっぷです。
言動や行為でスマートな印象を与えようとしている人が、臭いげっぷをする。
というのは、さすがに滑稽ですよね。
下手したらその人、香水とかつけてますよ。
それが臭いげっぷをする。
げっぷをした瞬間を見てなくとも、その人がしたとしか思われないような状況で、する。
そんなん。

まあ僕も、そんなんおかしい、考えられへん、なんて思いますが、
結局はそこまで気にしてる人は少ない、ということの表れですよね。
音さえ出なければいい、のでしょう。
ということで、
げっぷを気にする人は少ない。
のです。
そういうこともあり僕も気にしませんが、スマートを売りにした人が
げっぷをしてしまうというのはおかしいし、恥ずかしいことだと思います。